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スキンケアの基本は洗顔!肌トラブルを防ぐおすすめの洗顔方法を解説

スキンケアの基本は洗顔!肌トラブルを防ぐおすすめの洗顔方法を解説-1

洗顔は、スキンケアのもっとも基本的なパートです。そのため、肌荒れが気になる方は、洗顔から見直してみましょう。
今回は、肌トラブルを防ぐためのおすすめの洗顔方法について紹介します。
洗顔料の選び方や話題のベビーオイル洗顔についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

洗顔を選ぶポイント

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洗顔料を選ぶ際には、自分の肌に合っているかどうかが重要です。
ここでは、洗顔を選ぶ際のポイントについて解説します。

肌質で選ぶ

自分の肌質に合っている洗顔料を選びましょう。
自分の肌質に合っていない洗顔料は、肌への負担が大きくなるため注意が必要です。
肌質は、普通肌・乾燥肌・脂性肌・敏感肌の4つに分けられ、それぞれで特徴が異なります。

普通肌

普通肌は、皮脂と水分のバランスが整っており、肌トラブルが起きにくいでしょう。
そのため、肌悩みや好みの洗顔料のタイプで選ぶことをおすすめします。

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分量が少ないため、刺激を受けやすく、肌トラブルが起きやすい肌質と言えるでしょう。
そこで洗顔料は、保湿力のあるタイプがおすすめです。

脂性肌

脂性肌は、皮脂が多いため、毛穴が詰まりニキビができやすいでしょう。
そのため、余分な皮脂をしっかり洗い流せるサッパリタイプの洗顔料がおすすめです。

敏感肌

敏感肌は、外部からの刺激に弱くちょっとした刺激にも反応するため、肌トラブルを起こしやすいでしょう。
そこでなるべく刺激の少ない洗顔料を選ぶことがポイントです。

肌悩みで選ぶ

洗顔料を選ぶ際には、肌悩みに応じて選ぶと良いでしょう。
ニキビや乾燥によるシワ、毛穴の汚れなど、それぞれの悩みに合わせた洗顔料が多く販売されています。
ニキビに悩む方は、ニキビ肌用の薬用洗顔がおすすめ。
また、毛穴の黒ずみや古い角質を洗い流すことで、明るくみずみずしい肌を目指せるでしょう。

洗顔料のタイプで選ぶ

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洗顔料のタイプから選ぶのも良いでしょう。
タイプごとに種類が異なり、使い心地も異なります。
ここでは、5種類のタイプについてそれぞれの特徴を紹介しましょう。

クリームタイプ

クリームタイプは、店頭でもよく見かけるチューブ型の洗顔料です。
種類が豊富なため、肌質や肌悩みに合った商品を見つけやすいでしょう。

固形石鹸タイプ

固形石鹼タイプは、クリームタイプと同様に多く流通しています。
洗浄力が強めの商品が多いため、敏感肌の方は注意して選びましょう。

泡で出てくるタイプ

泡で出てくる洗顔料は、泡立てる手間がかからず使いやすいでしょう。
そのため、きめ細かな泡で手軽に洗顔したい方におすすめです。

ジェル・リキッドタイプ

ジェル・リキッドタイプは、泡立てやすくトロリとしたテクスチャーが特徴です。
サッパリした洗い上がりであることが多く、肌のベタつきが気になる方に向いているでしょう。

パウダータイプ

水分を含まないパウダータイプは、防腐剤を使用していないことが多く、肌への刺激が気になる方におすすめです。
しかし、種類が少ないため、好みの商品が見つからない可能性もあります。

おすすめの洗顔方法3ステップ

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肌の汚れを落とそうと、ゴシゴシ擦り洗いするのはNG。洗顔は丁寧に洗うことが大切です。
ここでは、おすすめの洗顔方法について解説します。

1. しっかり泡立てる

洗顔料は、しっかり泡立てることが大切です。
泡立てていないと肌に余計な摩擦がかかってしまい、肌トラブルの原因になることも。
固形石鹼やクリームタイプなど、手で泡立てるのが難しい場合は、泡立てネットを使いましょう。
泡は、両手に一杯程度が目安です。
手の平をひっくり返しても落ちないくらい、弾力のある泡を作りましょう。

2.優しく洗う

両手に泡を取った状態で、顔全体を泡で包み込みます。
ゴシゴシこすらず、泡で優しく洗うのがポイントです。
小鼻やTゾーンなど、皮脂や黒ずみが気になる部分は、指の腹で丁寧に洗うと良いでしょう。
洗顔に時間をかけると肌への負担になるため、約30秒で洗い上げることが大切です。

3.念入りにすすぐ

すすぎ残しがないように、ぬるま湯でしっかり泡を洗い流します。
シャワーで流す場合は、肌へ負担をかけないように、手でお湯をすくって洗うのがポイント。
シャワーを顔に直接当てるのは、想像以上に強い刺激になるため、避けましょう。

もみあげ・あご・生え際周辺など洗い残しが多い部分は、特に丁寧に流すことが大切です。
しっかりすすいだ後は、タオルで優しく水分を拭き取り、なるべく早く保湿をします。

ニキビ肌向けの洗顔料の選び方

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肌トラブルの中でも、ニキビに悩む方は多いでしょう。ここでは、ニキビ肌向けの洗顔料の選び方について解説します。

ノンコメドジェニックテスト済みであること

ニキビが起きにくいことを確認した「ノンコメドジェニックテスト済み」の表記がある洗顔料を選びましょう。
コメドとは、毛穴の中に皮脂が詰まった状態であり、ニキビのもとです。
そのため、コメドができにくい洗顔料を使用することで、ニキビができにくい肌をキープできるでしょう。

ニキビ肌に配慮した成分を含んでいること

ニキビの原因に配慮した成分を含んでいる洗顔料を選ぶことも重要です。
たとえば、抗菌成分や抗炎症成分、グリコール酸・サリチル酸などを含んでいると良いでしょう。

一方で注意すべき成分もあります。
たとえば、香料やアルコールなど、肌へ刺激を与える成分には注意しましょう。
洗顔料の全成分表示を確認し、どのような成分が配合されているのか確認することが大切です。

肌への負担が弱いこと

ニキビが気になる方は、肌へ負担をかけない洗顔料を選びましょう。
肌トラブルの多い方は、肌が敏感になっている可能性が高いため、優しく洗顔することが大切です。
たとえば、スクラブが入った洗顔料は、肌への負担が大きいため避けた方が無難でしょう。

洗顔料を使わないベビーオイル洗顔とは?

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ベビーオイル洗顔は、歌手兼美容ブロガーであるmimiさんが、SNSで発信したことで話題になりました。
ここでは、ベビーオイル洗顔の特徴や手順について解説します。

ベビーオイル洗顔の特徴

ベビーオイル洗顔には、敏感な赤ちゃんの肌をマッサージしたり保湿したりするためのベビー用オイルを使用します。
ベビーオイル洗顔は、肌への刺激が弱いため、肌本来の保湿力やバリア機能を守りつつ洗顔が可能です。

毛穴汚れや皮脂が気になる方は、つい洗浄力の強い洗顔料をつかってしまう傾向にあります。
しかし、洗浄力の強い洗顔料は、肌に必要な潤いまで洗い流し、肌トラブルの原因になることも。
そこで刺激の弱いベビーオイル洗顔であれば、肌本来の力を保ちつつ洗顔が可能なのです。

ベビーオイル洗顔の手順

ベビーオイルとティッシュペーパーを用意したら、ベビーオイル洗顔を始めましょう。
シンプルなメイクであれば、ベビーオイル洗顔でメイクオフも可能です。

  1. 乾いた手の平にベビーオイルを適量取ります。ポンプ式であれば、4~5プッシュが目安です。
  2. 手の平に出したベビーオイルを指に取り、肌に優しく伸ばします。肌をこすらないように、顔全体になじませるのがポイントです。
  3. 顔全体になじませたら、ティッシュペーパーで優しく押さえながら油分を取り除きます。オイル感がなくなり、肌表面がサラサラになるまで、ティッシュペーパーでオフしましょう。その際、肌をこすらないように注意します。
  4. 最後にぬるま湯で洗い流し、通常通りスキンケアをしましょう。ベビーオイル洗顔では、保湿までに少し時間がかかっても問題ありません。

ベビーオイル洗顔の注意点

ベビーオイル洗顔では、肌をこすらないことが重要です。
ポイントは、たっぷりのベビーオイルで肌を撫でること。
汚れを落とすために、何度も肌をこするのは良くありません。

落ちにくい濃いメイクは、ベビーオイル洗顔の前に専用のクレンジング剤でポイント洗いしましょう。
たとえば、ウォータープルーフのアイライナーであれば、綿棒にクレンジングを染み込ませて落とします。
毛穴が気になる方は、3秒泡洗顔がおすすめです。

ベビーオイルの後に、泡立てた洗顔料を肌に乗せて3秒経過したら洗い流しましょう。
3秒泡洗顔であれば、肌への負担を減らしつつも、毛穴の詰まりケアが可能です。

洗顔を見直して健やかな肌をキープしよう

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スキンケアの基本は、洗顔です。
肌トラブルにつながる不要な汚れは落としつつも、必要な潤いは守ることがポイント。
そのために、なるべく肌へ負担をかけないように優しく洗顔しましょう。
洗顔をしているのに肌トラブルが絶えない方は、洗顔方法を見直してみることをおすすめします。

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