フェイスラインのもたつき。口横のもたつき。ほうれい線。
気になっている場所は顔でも、そのコリの始発点が、首や頭にあることがあります。
先に結論を言うと、COREFITはこう考えます。
フェイスライン・口横・エラのあたりが気になる → まず首を見る → The TORNAiDO
比較的短いほうれい線が気になる → まず頭を見る → The HORiZONE
長い、あるいは濃さが目立つほうれい線 → 頭と首の両方を見る → The HORiZONE + The TORNAiDO
どちらの道具が優れているか、ではありません。自分はどこから始めるべきかで選ぶ、という考え方です。
1. フェイスラインのもたつきは、まず首から
フェイスラインのもたつき、口横のもたつき、エラの四角張り。顔の下半分が気になるとき、COREFITでは顔だけでなく、顔から首へとつながるコリに着目します。
首の前側や横側がこわばっていると、そこにつながる顔の下半分も引っ張られたままになります。顔だけをほぐしても印象が変わりにくいのは、始発点が顔の外にあるケースです。
そこで使うのがThe TORNAiDOです。
動画で見る|胸元から首、フェイスラインへの順番
この動画では、フェイスラインだけを触るのではなく、胸元 → 首 → フェイスラインの順にケアする流れを実演しています。
順番に意味があります。フェイスラインは首の延長線上にあるため、先に首側をゆるめてから顔に入ったほうが、同じ力でも当たり方が変わります。文章だけでは伝わりにくい「どこを、どの順番で、どのくらいの速さで動かすのか」を、実際の動きで確認してください。
見るときのポイントは3つです。
- 強く押していないこと(押し込む深さより、当てる位置と角度)
- 胸元から首へ、流れの方向を意識していること
- 1か所にとどまらず、線でつないで動かしていること
2. ほうれい線は「長さ」と「濃さ」でケアの入口が変わる
ほうれい線は、すべて同じ考え方ではありません。COREFITでは、線の長さと濃さを目安に、見るべき始発点を分けています。
短いほうれい線 → 頭側から
鼻の脇から口横あたりまでの、比較的短いほうれい線。この場合はまず頭側のコリに着目します。
頬の上のほうを支えているのは、こめかみから側頭部にかけての部分です。ここが硬いままだと、頬の位置関係が変わりにくくなります。だからCOREFITは、顔の上半分の悩みを頭から見ます。
使うのはThe HORiZONEです。
動画で見る|ほうれい線が気になるときの、頭からのケア
The HORiZONEを使い、こめかみから側頭部にかけてケアしていく流れです。ほうれい線そのものを触るのではなく、そこから離れた頭側に入るのがCOREFITの考え方で、この動画はその代表例になります。
頭は髪の上からでも当てられるため、メイクを崩さずに取り入れやすい部位でもあります。
長い・濃いほうれい線 → 頭と首の両方から
一方で、ほうれい線が口横より下まで長く伸びていたり、線の濃さが目立つようになってきた場合。このときは頭だけでなく、首側からの影響も考えます。
上下に分かれる「くの字型」の長いほうれい線は、頭と首の両方を見る代表的なケースです。
頭をThe HORiZONEで。首をThe TORNAiDOで。
2本を組み合わせるのは、多機能だからではありません。始発点が2つあるなら、道具も2つ必要になる、というだけのことです。
3. つまり、見るのは「商品」より先に「始発点」
選び方を難しく考える必要はありません。
| 気になっているところ | まず見る場所 | 使う道具 |
|---|---|---|
| フェイスライン・口横・エラのあたり | 首 | The TORNAiDO |
| 比較的短いほうれい線 | 頭 | The HORiZONE |
| 長い・濃さが目立つほうれい線 | 頭と首 | The HORiZONE + The TORNAiDO |
同じ「ほうれい線」でも、形や現れ方によって始発点は変わります。だからCOREFITでは、どちらの商品が優れているかではなく、自分はどこからケアするべきかでアイテムを選びます。
4. 自分の始発点が分からないなら、i=ROUTEでチェック
自分の顔を鏡で見ても、首からなのか、頭からなのか、その両方なのか。自分だけで判断するのは難しいものです。
そこでCOREFITが開発したのがi=ROUTEです。
i=score アプリで自分の顔を撮影すると、顔のシルエットや傾向から、起こりやすい悩みと、そのもとになりやすいルートを確認できます。
医療診断ではありません。自分の顔を知り、どこからケアを始めるかを考えるための、COREFIT独自のセルフケア診断です。

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まず、自分の始発点を知る。そのうえで、首ならThe TORNAiDO。頭ならThe HORiZONE。
商品からではなく、自分の顔から選ぶ。
よくある質問
Q. The TORNAiDOとThe HORiZONE、どちらか1本だけ買うならどちらですか。
気になっている場所で決めてください。フェイスラインや口横など顔の下半分が中心ならThe TORNAiDO、ほうれい線や頬など顔の上半分が中心ならThe HORiZONEです。迷う場合はi=ROUTEで始発点を確認してから選ぶ方法もあります。
Q. 2つを同じ日に使ってもいいですか。
問題ありません。COREFITでは、首をThe TORNAiDOでゆるめてから、頭をThe HORiZONEでケアする順番をおすすめしています。長いほうれい線が気になる方は、この組み合わせが基本になります。
Q. The FACE POiNTERを持っています。買い足す必要はありますか。
The FACE POiNTERは顔が始発点のとき用の道具です。顔をケアしても気になり方が変わりにくい場合、始発点が首や頭にある可能性があります。その場合にThe TORNAiDOやThe HORiZONEを組み合わせます。多くのCOREFIT利用者は、組み合わせながら利用されています。
Q. どのくらいの時間、どのくらいの頻度で使えばいいですか。
1か所に長くとどまるより、短時間でも毎日続けるほうが取り入れやすくなります。動画の流れを目安に、痛みを感じない範囲で行ってください。
Q. 痛みや強い刺激を感じたときは。
すぐに使用を中止してください。強く押すための道具ではありません。当てる位置と角度を見直すことが優先です。
※The TORNAiDO・The HORiZONEは指圧代用器(家庭用管理医療機器)です。効果の現れ方には個人差があります。
※i=ROUTEおよびi=scoreは医療診断を行うものではありません。