エラの下から首を触ると硬い。スマートフォンを見る時間が長く、首まわりがこっている。鎖骨の上を触ると、左右で感覚が違う。
顔まわりに気になるところがあると、つい顔だけを集中的に触りたくなります。
しかし、自分の身体を実際に触ってみると、顔ではなく首まわりにもこりを感じることがあります。
先に結論を言うと、COREFITで「首」を担当するのがThe TORNAiDOです。
顔はThe FACE POiNTER、頭はThe HORiZONE、首はThe TORNAiDO、肩はThe VOLCAiNO。それぞれ別の場所を担当します。
この記事では、首ルートとは何か、どんなときに首を確認するのか、そしてThe TORNAiDOをどのように使うのかを、実際の動画とともに紹介します。
1. 首にこりを感じるなら、首ルートも始発点の候補
顔に気になるところがあるからといって、最初から顔だけを見る必要はありません。
COREFITでは、顔・頭・首・肩のどこにこりを感じるかを確認し、自分がどこからケアを始めるかを考えます。
そのケアの入口を「始発点」として捉えています。
たとえば、次のような場合は首ルートも確認してみてください。
- エラの下から首にかけて硬さを感じる
- 首の横を触るとこりを感じる
- スマートフォンを見る時間が長く、首まわりが気になる
- 左右で首の硬さに違いを感じる
- 鎖骨の上を触ったときに左右差を感じる
- 顔だけでなく首まわりにもこりを感じる
ここで大切なのは、「首をほぐせば顔の悩みがなくなる」と考えないことです。
まず自分の身体を触り、どこにこりを感じるかを確認する。
その候補のひとつとして首を見る、という考え方です。
2. 首ルートでは、エラの下から鎖骨まわりまで確認する
ひとことで「首」といっても、こりを感じる場所は人によって異なります。
首の上側だけではなく、エラの下から首の横、鎖骨の上まで、自分の手で軽く触ってみます。
| 確認する場所 | 見るポイント |
|---|---|
| エラの下 | 触ったときに硬さやこりを感じる場所があるか |
| 首の左右 | 左右で硬さや触った感覚に違いがないか |
| 首の下側 | 首の上側だけでなく下まで硬さが続いていないか |
| 鎖骨の上 | 軽く指を当てたときの入りやすさや左右差を確認する |
強く押して判定する必要はありません。
「ここは硬い」「右と左で少し違う」と、自分の身体を知るために触ってみます。
※このセルフチェックは医療診断を行うものではありません。無理に強く押さず、痛みや強い違和感がある場合は中止してください。
3. スマホを見る時間が長い人は、まず首を触ってみる
スマートフォンを見るとき、長い時間うつむいた姿勢になっている方も少なくありません。
この動画では、いわゆる「スマホ首」をテーマに、首まわりに目を向けています。
大切なのは、「スマホを見るから必ず首ルート」と決めることではありません。
日常生活の中で首まわりが気になるなら、まず自分で首を触ってみる。
首の左右やエラの下を軽く触ったときに、硬さを感じる場所があるか。左右で違いがないか。
生活習慣をきっかけに、自分の首を確認してみることが首ルートを知る入口になります。
4. エラ張りが気になるときも、エラだけで終わらせない
エラ張りが気になると、エラそのものだけを触りたくなるかもしれません。
しかし、COREFITでは気になる場所だけを見るのではなく、その周辺まで触って、自分がどこにこりを感じるかを確認します。
エラまわりを触ったあと、エラの下から首まで軽く触ってみます。
エラまわりだけに硬さを感じるのか。エラの下から首にもこりを感じるのか。
その違いによって、顔ルートだけを見るのか、首ルートも一緒に確認するのかが変わります。
顔を担当するのはThe FACE POiNTER、首を担当するのはThe TORNAiDOです。
5. 頬まわりのもたつきが気になるときも、まず手で首を触ってみる
この動画では、頬まわりが気になるときのセルフケアとして、まずThe TORNAiDOを使わず、手で首まわりを触る方法を紹介しています。
ここが重要なポイントです。
最初から道具を使うのではなく、まず自分の手で首まわりを触ってみる。
どこに硬さを感じるのか、どのあたりが触りにくいのかを、自分の手で確認できます。
そのうえで、動画の最後ではThe TORNAiDOを使う方法も紹介しています。
The TORNAiDOには6本の独立したロッドがあり、首の丸みや凹凸に沿わせながら使えるため、手だけでは触りにくい首まわりをケアするときの選択肢になります。
つまり、The TORNAiDOありきではありません。
まず手で触る。首にこりを感じる。その首をよりケアしやすくする道具としてThe TORNAiDOを使う。
この順番で考えると、The TORNAiDOの役割が分かりやすくなります。
6. The TORNAiDOが担当するのは「首」
COREFITでは、顔・頭・首・肩にそれぞれ担当する製品があります。
| こりを感じる場所 | ルート | 対応する製品 |
|---|---|---|
| 顔 | 顔 | The FACE POiNTER |
| 頭 | 頭 | The HORiZONE |
| 首 | 首 | The TORNAiDO |
| 肩 | 肩 | The VOLCAiNO |
The TORNAiDOは、The FACE POiNTERシリーズの本体に装着して使用する首用アタッチメントです。
The FACE POiNTERが顔の細かなポイントを狙うのに対して、The TORNAiDOには6本の独立したロッドがあります。
首には丸みや細かな凹凸があります。
1本の先端で一点を狙うのではなく、6本のロッドを首の形に沿わせながら使う。
これがThe TORNAiDOの特徴です。
7. 動画で見る|エラの下から首をThe TORNAiDOでケア
このショート動画では、エラの下から首まわりにThe TORNAiDOを当てる基本的な使い方を紹介しています。
見るポイントは、一点を強く押し込むことではありません。
The TORNAiDOをエラの下から首に当て、6本のロッドを首の形に沿わせながら使います。
顔ではThe FACE POiNTERで細かなポイントを狙い、首ではThe TORNAiDOを首の形に沿わせる。
実際の使い方を見ると、顔と首で道具を分ける理由が分かりやすくなります。
8. 動画でセルフチェック|鎖骨の上に指が入りますか?
もうひとつ確認したいのが、鎖骨の上です。
こちらの動画では、「鎖骨の上に指が入りますか?」というセルフチェックを紹介しています。
ただし、指が入る・入らないだけで状態の良し悪しを決めるものではありません。
鎖骨の上に軽く指を当てたときの感覚や、左右で違いがないかを確認します。
商品を使う前に、自分の首まわりを一度触って知る。
首の上側だけではなく、エラ下から鎖骨まわりまで確認することで、自分がどのあたりにこりを感じるのかが分かりやすくなります。
※無理に指を押し込まないでください。痛みや強い違和感がある場合は中止してください。このセルフチェックは医療診断を行うものではありません。
9. 自分が首ルートか、3ステップでセルフチェック
STEP1|エラの下から首を軽く触る
エラの下から首に沿って軽く触り、硬さを感じる場所があるかを確認します。
STEP2|左右を比べる
首の右と左を同じように触ってみます。片側だけ硬く感じないか、触った感覚に差がないかを確認します。
STEP3|鎖骨の上まで確認する
鎖骨の上に軽く指を当て、左右の感覚を比べます。無理に深く押し込む必要はありません。
| 触ってみた結果 | まず確認するルート | 対応する製品 |
|---|---|---|
| エラ下から首にこりを感じる | 首 | The TORNAiDO |
| 顔の一部分にこりを感じる | 顔 | The FACE POiNTER |
| 頭に硬さを感じる | 頭 | The HORiZONE |
| 肩・肩甲骨まわりにこりを感じる | 肩 | The VOLCAiNO |
| 複数の場所に当てはまる | 一つに決めず始発点を確認 | i=ROUTEで確認 |
一か所だけが気になるとは限りません。
顔と首の両方、あるいは首と肩の両方にこりを感じる場合もあります。
その場合は、無理にどちらか一方だけを正解にする必要はありません。
10. 顔と首の両方をケアするならThe TORNAiDO KIT
The TORNAiDOは、The FACE POiNTERシリーズに装着して使うアタッチメントです。
そのため、これから初めてCOREFITを使う方で、顔だけではなく首にもこりを感じているなら、The FACE POiNTERとThe TORNAiDOを一緒に使えるThe TORNAiDO KITがおすすめです。
顔はThe FACE POiNTER、首はThe TORNAiDO。
それぞれの場所に合った形状の道具を使い分けられます。
一方、すでに対応するThe FACE POiNTERシリーズを持っている場合は、本体を買い直す必要はありません。The TORNAiDO単体を追加して使えます。
→ The TORNAiDO KIT・The TORNAiDOを見る
11. 首だけで決められないならi=ROUTEで始発点を確認する
自分で触ってみても、「首も硬いけれど顔も気になる」「頭や肩にもこりを感じる」ということがあります。
そんなときは、製品を先に決める必要はありません。
COREFITのi=ROUTEでは、顔・頭・首・肩のどこを始発点として考えるかを確認できます。
まず自分の始発点を知り、その場所に合った道具を選ぶ。
首ルートが候補になったときに、The TORNAiDOという選択肢があります。
i=ROUTEは、i=scoreのサービスの中で利用できます。
→ iPhoneでi=scoreを見る
→ Androidでi=scoreを見る
→ i=scoreについて詳しく見る
12. 首ルートとThe TORNAiDOについてよくある質問
Q. The TORNAiDOはどこを担当する製品ですか?
COREFITではThe TORNAiDOを首を担当する製品として位置づけています。顔はThe FACE POiNTER、頭はThe HORiZONE、肩はThe VOLCAiNOと役割を分けています。
Q. エラ張りが気になる場合も首を確認したほうがいいですか?
エラまわりだけでなく、エラの下から首も軽く触ってみてください。顔にだけこりを感じるのか、首にもこりを感じるのかを確認することで、自分が見るべきルートを考えやすくなります。
Q. スマートフォンを見る時間が長いと首ルートですか?
スマートフォンを見る時間だけで首ルートと判断するものではありません。首まわりが気になる場合は、実際に首を軽く触り、硬さや左右差があるかを確認してみてください。
Q. The TORNAiDOを持っていなくても首のケアはできますか?
まず自分の手で首まわりを触り、硬さを感じる場所を確認することができます。The TORNAiDOは、6本の独立したロッドを首の形に沿わせながら使えるため、首をケアするときの選択肢のひとつです。
Q. 顔・頭・首・肩のどこから始めればいいか分かりません
一つに決められない場合は、i=ROUTEで自分の始発点を確認してみてください。まずどこからケアを始めるかを知り、その場所に合った製品を選びます。
※The TORNAiDOは指圧代用器(家庭用管理医療機器)です。使用感には個人差があります。
※i=ROUTEおよびi=scoreは医療診断を行うものではありません。
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