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COLUMN

アンカーリフトはどれくらい効果が続くの?リスクや注意点を解説

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年齢を重ねると、フェイスラインのたるみや小じわなどが気になりますよね。
化粧品やマッサージでは、いまいち効果を実感できないことも多いでしょう。
そこでおすすめの方法がアンカーリフトです。
メスを使わずにリフトアップが目指せるため、気軽に挑戦できる方法として人気があります。
しかし、効果の持続時間やリスクなど、さまざまな不安があるでしょう。
今回は、アンカーリフトの効果の持続時間からリスクや注意点について解説します。
アンカーリフトを受けようか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

アンカーリフトとは?手術内容や価格について

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アンカーリフトとはどのような手術で、いくら費用がかかるのか気になりますよね。
ここでは、アンカーリフトの施術内容や価格について解説します。

アンカーリフトの施術内容

アンカーリフトとは、溶ける糸で皮膚を引き上げることで、リフトアップを叶える治療のことです。
使用する糸は、手術の縫合にも使われる安全性の高いものであり、徐々に体内に吸収されます。
そのため、異物が残ることに抵抗がある人でも施術を受けやすいでしょう。

また、アンカーリフトで使用する糸には、特殊な突起が付いており、その突起が皮膚を引き上げます。
細い針で糸を挿入するため、傷跡が目立ちにくいのがメリットです。

使用する糸の本数は、皮膚の状態や希望する場所などによっても異なります。
医師としっかり相談して、何本挿入するのか決めましょう。

アンカーリフトの費用相場

アンカーリフトの費用は、15~30万が相場です。
しかし、糸の種類や本数によって異なるため、事前のカウンセリングでしっかり確認しましょう。
またクリニックや医院によっても、費用は異なります。
予算内に収まるように、事前に下調べすることが大切です。

アンカーリフトの効果と持続時間

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ここでは、アンカーリフトの効果と持続時間について解説しましょう。
効果や持続時間は、個人差があるため、実際とは異なるケースもあります。

アンカーリフトの効果

アンカーリフトを挿入すると、たるみやハリ改善など、若々しい印象を叶える効果が期待できます。
さらに、たるみを改善することでフェイスラインが引き締まり、小顔に見える効果もあるでしょう。
また、糸による皮膚への刺激が、コラーゲンの生成を促し、肌の弾力アップにもつながります。
年齢による悩みが、深刻になってきた人はぜひ試してみてください。

アンカーリフトはすぐ効果が出るのか?

アンカーリフトは、糸で物理的に皮膚を引き上げる施術のため、1回目から効果が期待できます。
しかし、施術後3日程度は、腫れや違和感があり、効果を感じにくいでしょう。
腫れが引いた3日以降から、リフトアップの効果を実感できる人が多いようです。

アンカーリフトの効果が期待できる期間

アンカーリフトの効果が期待できる期間は約1年です。

アンカーリフトは、挿入から約180~240日で体内に吸収されます。
糸が吸収されても、コラーゲンの生成は促進されるため、その効果で肌のハリや弾力は継続。
アンカーリフトの糸自体が吸収されて体内からなくなっても、コラーゲンの効果が続くため、アンカーリフトの効果は約1年と言われています。

アンカーリフトのリスクとダウンタイム

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アンカーリフトには、多少なりともリスクやダウンタイムがあります。
ここでは、施術を受ける前に知っておきたいリスクとダウンタイムについて解説しましょう。

アンカーリフトのリスク

アンカーリフトを挿入すると、以下のようなリスクが考えられます。

  • 赤みや内出血
  • 患部の腫れや痛み
  • ツッパリ感や違和感
  • 患部のくぼみ
  • 糸の露出
  • 患部の炎症や感染症

アンカーリフトの施術後は、内出血や赤みを感じるケースがあるでしょう。
しかし、通常であれば数日から1週間程度で気にならなくなります。
また患部がくぼんだり引きつれたりすることもありますが、1カ月~1カ月半で改善することが多いでしょう。
これらの症状が、長引く場合は、患部が炎症を起こしている可能性があるため、早急に医師へ相談することが大切です。

また施術後、挿入した糸が皮膚の外に出てくることも稀にあります。
その場合も、すぐに医師へ相談しましょう。

アンカーリフトのダウンタイム

アンカーリフトは、メスを使わないため、比較的にダウンタイムが短いのが特徴です。
個人差はあるものの、3日~1週間とされています。
術後の2~3日は、腫れや違和感を覚えることが多いでしょう。

またアンカーリフトを挿入した際の穴は、小さな針穴だけのため、翌日はふさがります。
ただし、傷の治りは個人差があるため、注意しましょう。

アンカーリフトの施術の流れ

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ここでは、一般的なアンカーリフトの施術の流れについて解説します。
クリニックや医院によって、施術の流れは異なるため、参考としてご覧ください。

カウンセリング

気になる部分や症状について、カウンセリングを受けます。
医師と相談してリフトアップの位置が決まったら、洗顔後に施術する場所をマーキング。

麻酔

局所麻酔をおこないます。
クリニックや医院によっては、局所麻酔の前に静脈麻酔や麻酔作用のあるクリームを塗ることもあるでしょう。

施術

マーキングした位置に沿って、糸を1本ずつ挿入します。
施術時間は、20~30分が目安です。

アフターフォロー

術後、糸を挿入した針穴へ薬を塗布し、傷口を保護します。
麻酔が効いている間は、むくみやツッパリ感といった違和感を覚えることがありますが、強い痛みは感じないでしょう。
通院の必要はありません。
施術当日は、メイクや洗顔などは避けましょう。

アンカーリフトを受ける際の注意点

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アンカーリフトを受ける際には、施術後どのような行動を避けるべきか事前に知っておくことが大切です。
そうしないと、場合によっては予定を急にキャンセルしなくてはならなくなります。

施術後に避けるべき行動

アンカーリフトを受けた後、避けるべき行動は主に以下の通りです。

  • 施術当日はメイク・入浴を避ける
  • 施術後1週間は、顔のマッサージをしない
  • 施術後1週間は、サウナや飲酒、有酸素運動は避ける

メイクや入浴は、翌日からできるため、当日だけ我慢しましょう。
またアンカーリフトを受けてから1週間は、なるべく顔を刺激しないことがポイントです。
サウナや飲酒、激しい運動は、血行を促進するため、腫れが強く出る可能性があります。

他にも医師から指示が出ている場合は、しっかり守ることが大切です。

アンカーリフトを受けられない人

アンカーリフトは、誰でも受けられる施術ではありません。
たとえば以下に該当する人は、アンカーリフトを受けられない可能性があります。

  • 皮膚の感染症や炎症を起こしている人
  • 妊娠中や妊娠の可能性がある人
  • 他のフェイスリフトを受けた直後や顔面に傷がある人

その他にも、医師の指示で施術を受けられない人もいるため、事前にチェックしましょう。

メスを使わないアンカーリフトで若々しい印象へ

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アンカーリフトは、溶ける糸でリフトアップを叶えてくれる施術です。
そのため、切開する方法よりも気軽に挑戦できるのが魅力的なポイント。
すぐに効果を感じられて、1年程度効果が持続します。
メスを使う方法よりもダウンタイムが短く、傷跡も目立たないため、長期休暇が取れない人でも施術を受けやすいでしょう。
ほうれい線やフェイスラインのたるみなど、年齢サインが気になる方におすすめの施術です。
メスを使う方法に抵抗がある人は、ぜひアンカーリフトを検討してみてください。

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