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COLUMN

年齢が気になるなら筋膜ケアが重要!深筋膜を鍛える方法を解説

年齢が気になるなら筋膜ケアが重要!深筋膜を鍛える方法を解説-1

表情筋のケアをしているのに、顔の年齢サインが気になると感じませんか。
実は、表情筋だけではなく、より深い層の深筋膜のケアが必要です。

今回は、筋膜の一種である深筋膜を鍛える方法について解説します。
毎日ケアして、元気な笑顔をキープしましょう。

深筋膜とは?

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深筋膜とは、浅筋膜・深筋膜・筋外膜・筋周膜・筋内膜の筋膜の一種です。
斜め・縦・横のコラーゲン線維の三層構造でできており、全身の筋肉をボディースーツのように包んでいるのが特徴です。

筋膜は、コラーゲン繊維とエラスチン線維でできており、お互いが作用しながら体の動きをサポートしています。

例えば、椅子に座ると、お尻の形が椅子の表面に合わせて横に広がり、形が変形しますよね。
実はその際、コラーゲン線維が変形できるようにエラスチン線維が伸びているのです。

このように全身の筋肉を覆う筋膜は、顔だけではなく体からケアすることが重要となります。

老けて見える原因3つ

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ここでは顔が老けて見える3つの原因について解説します。

筋膜のよじれが原因

シワやたるみの原因のひとつは、筋膜のよじれです。
筋膜のよじれは、悪い姿勢や偏った表情の癖で生じることが多いでしょう。

長時間同じ姿勢でいたり、同じ表情でいたりすると、同じ筋肉に負担がかかり筋肉がコリかたまってしまいます。
筋肉のコリに合わせて筋膜もよじれてかたまるため、余計に筋肉が動きにくくなるのです。

コリかたまった筋肉は、弾力がなくなるためシワやたるみの原因になる可能性があります。

線維の機能低下が原因

筋膜を構成するコラーゲン線維とエラスチン線維は、肌の弾力を保つために重要な線維です。
しかし、加齢により機能が低下し均一に分布されなくなると、肌のハリが失われ、シワやたるみを引き起すこともあります。

コラーゲン線維とエラスチン線維の機能低下による衰えは、筋肉をしっかり動かすことである程度カバーすることが可能です。

リンパの流れが滞ることが原因

リンパは、全身を巡ることで体内の余分な水分や老廃物を流しています。
そのため、リンパの流れが滞ると、足がむくんでしまう原因になることも。

リンパは体だけではなく、顔や頭にも複数存在しています。
例えば、耳周辺の「乳突リンパ節」や「耳介後リンパ節」、あご下の「オトガイ下リンパ節」「あご下リンパ節」などです。

これら顔周りのリンパの流れが悪いと、顔がパンパンにむくみ、フェイスラインも崩れてしまうでしょう。

リンパは、筋肉が収縮することで巡るため、筋膜と筋肉の動きをスムーズにすることが重要です。

深筋膜の鍛え方【全身編】

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コリかたまった筋膜をほぐし、リンパを流すための全身ストレッチを解説します。

気軽にできるストレッチ

椅子に座ったままできるストレッチを紹介します。

  1. 椅子に座り、お尻と座面をくっつけます。
  2. 手足をさまざまな方向へ90秒ずつ、しっかり伸ばしましょう。

以上の動きを、好きな時に取り入れるだけです。

セット数や一日の回数などは気にせず、気分転換のストレッチとしておこなうと続けやすいでしょう。
バランスを取るのが難しい場合、背もたれを使ったり片足ずつ伸ばしたりすることをおすすめします。

全身のリンパを流すストレッチ

リンパを流すストレッチを紹介します。

  1. 背もたれのある椅子に深く座ります。
  2. 両手を大きく外側に回し、肩より後ろに引きましょう。
  3. 両手をしっかり後ろに引いたら、かかとをつけて両ひざとつま先を左右に開きます。その際、顔は天井を見上げて胸を張ることがポイントです。
  4. その体勢のまま20秒以上キープしましょう。
  5. あごを引き、体を丸めるように両手をひざの前で交差させます。同時に両ひざとつま先もくっつけましょう。
  6. この状態のまま20秒以上キープします。

以上の動きを3回繰り返しましょう。

肩こりや二重あごに効果的なストレッチ

肩こりや二重あごが気になる方におすすめのストレッチを紹介します。

  1. 背筋を伸ばして椅子に深く座りましょう。
  2. 背中を伸ばしたまま、手の平は地面に向け、両手を肩の高さまで上げて前に伸ばします。その際、肩甲骨を前に押し出すようにイメージすることが重要です。
  3. その状態のまま20秒キープします。
  4. 肩の高さと両腕を平行にキープしながら、両ひじを後ろに引きましょう。その際、肩甲骨が近づくことを意識します。
  5. その姿勢を20秒キープしましょう。
  6. ひじは肩の高さのまま、両ひじを肩よりも前に戻します。手の平は地面を向けたまま、ひじを動かさないように、ひじから上だけを起こしましょう。そうすると両手の平が前を向きます。腰が反ったりあごが上がったりしないよう注意しましょう。
  7. その状態で20秒キープします。

ストレッチの際は、常に背筋を伸ばし、正しい姿勢をキープすることが重要です。

深筋膜の鍛え方【顔面編】

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ここでは特に顔周りのストレッチについて紹介します。

表情筋をしっかり刺激するストレッチ

このストレッチには、割り箸を1本使用します。

  1. あごを軽く引き、背筋を伸ばしましょう。
  2. 上の歯と下の歯で割り箸を軽く噛みます。
  3. 口を横に大きく引き、5秒間キープしましょう。
  4. 口元はそのままで、目をしっかりと見開き、5秒間キープします。

この流れを3回繰り返しましょう。

顔の筋肉をほぐすストレッチ

このストレッチでは、背もたれのない椅子を用意しましょう。

  1. 椅子に座り、両手を頭の後ろで組みます。ひざは、股関節よりも低い位置になるよう、椅子の高さに注意しましょう。
  2. あごを胸元に近づけながら頭を丸め込み、ひじを前に出します。
  3. この姿勢で5秒以上キープ。
  4. 頭を上げたら胸を張って、両ひじを最初の姿勢のように左右に開きます。
  5. 舌を前方に突き出し、5秒以上キープしましょう。この際、あごが上がらないように注意します。
  6. その姿勢のまま、舌を左右上下に動かしましょう。それぞれの位置で5秒以上キープします。

以上のストレッチを1日3回を目安に実践してみましょう。

深筋膜のケアにはFACE-PLAYERがおすすめ

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深筋膜をケアするなら、どこでも手軽に使えるFACE-PLAYERがおすすめです。
ここでは、FACE-PLAYERの特徴や使い方について解説します。

FACE-PLAYERとは?

FACE-PLAYERは、ヘッドフォン型のEMS美顔器です。
ジェルの付いたパッドを好みの場所に当てるだけなので、手軽に使用できます。

ヘッドフォン型のため、両手がふさがらず他のことをしながらでも顔のケアが可能。
10分後に自動的にストップするため、最初に操作するだけで、他に複雑な操作は必要ありません。

また美顔器には見えない洗練されたデザインは、顔のケアをしている最中でも美しくありたい女性の願望を満たせるでしょう。

FACE-PLAYERの特徴

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FACE-PLAYERは、高周波と低周波の良いところを合わせた美顔器です。
低周波の特徴は、カクカクした矩形波であり、刺激を感じやすいと言われています。
一方高周波は、滑らかな正弦波ですが、体感が弱く刺激を感じにくいでしょう。

そこで高周波と低周波を合わせたFACE-PLAYERは、滑らかなのに刺激を感じやすいのが特徴です。

またFACE-PLAYERは、ウォームアップとトレーニング、クールダウンといった一連のサイクルを実現するために、周波数を変えています。
いきなり負荷をかけるよりも、リズムを変えることで体のことをしっかり考えているのが魅力です。

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フェイスプレイヤー FACE-PLAYER

FACE-PLAYERの使い方4つ

FACE-PLAYERは、当て方を変えることで、さまざまな筋肉を刺激できます。
ここでは、4つのスタイルを紹介しましょう。

1.ベーシックスタイル

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両頬にパッドが当たるように装着するスタイルです。
「大頬骨筋」・「咬筋」・「上唇挙筋」・「小頬骨筋」など、頬全体の筋肉に刺激を与えます。

2.こめかみスタイル

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目尻や目元などをケアしたい方は、こめかみに装着するのがおすすめです。

3.カチューシャスタイル

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耳の裏側に装着するカチューシャスタイルは、顔の下半分のケアにぴったり。
フェイスラインや首回りを刺激したい方は、ぜひベーシックスタイルと併せて使ってみてください。

4.バスガイドスタイル

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バスガイドスタイルでは、片方のパッドを頬や目の下に当てて刺激します。
反対側のパッドは、首の裏に当てましょう。
目の下や頬の上を集中してケアしたい場合におすすめです。

深筋膜をケアして顔も体もスッキリしよう

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体の筋肉全体を覆う深筋膜をケアすることは、顔だけではなく体のケアにもつながります。
短時間でできるストレッチやFACE-PLAYERをうまく使い、毎日ケアしましょう。

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