COREFITが33ヶ月かけて開発した、FACE-PLAYER登場!

COLUMN

ほうれい線の原因は「筋膜の癒着」「筋肉の衰え」にあった!顔コリをほぐすおうち美容を紹介!

ほうれい線

多くの方がお悩みの「ほうれい線」。

そもそもほうれい線は、なぜできてしまうのでしょうか?

 

 

この記事ではほうれい線の原因を解説するとともに、おうちでできる手軽で効果的なケア方法を解説します!

 

 

ほうれい線とは?

ほうれい線とは頬と口元の境界線のこと。

年齢を感じさせるサインとして、

多くの女性を悩ませる肌悩みです。

 

 

ほうれい線は「頬のたるみ」が深刻化するとより深く、長く見えると言われています。

 

 

つまりほうれい線をケアするためには、

頬のたるみにアプローチすることが重要です。

 

 

ほうれい線の種類は3つ

ひとことに「ほうれい線」と言っても、

実はその種類は3つに分かれていることをご存じですか?

 

 

【ほうれい線の種類】

 ・コリほうれい線

 ・たるみほうれい線

 ・むくみほうれい線

※B-by-C社が60万人のお顔を研究する中で導いた独自分類です。他機関や研究者によっては、解釈によって表現が異なる場合があります。

 

ほうれい線を効果的にケアするために、

まずはそれぞれのほうれい線の原因についてチェックしましょう。

 

 

1.コリほうれい線

「コリ」というと肩や首をイメージする人も多いでしょう。

実は顔の筋肉にも「コリ」が生じるのです。

 

この顔コリが原因で頬がたるんでしまい、

コリほうれい線が生じる可能性があります。

 

 

コリほうれい線ができる原因

コリほうれい線は「咬筋」という咀嚼で使われる筋肉が、発達しすぎることで起きると言われているほうれい線です。

 

 

食いしばりなどのクセが原因で咬筋が必要以上に発達すると、

上唇挙筋といった咬筋以外の筋肉が衰えてしまいます。

 

このように筋肉のバランスが崩れると「筋膜の癒着」が生じるのです。

 

筋膜が癒着すると、筋肉がなめらかに動かなくなるため、

本来の働きが落ちてしまいます。

 

すると筋肉は硬くなり、それがクセになってコリが生じて頬がたるんでしまいます。

 

 

コリほうれい線のチェック方法

咬筋の箇所を指先でつまんでみましょう。

 

以下写真のように、ぼてっとしか摘まめない場合はコリがある可能性が高いです。

 

逆に表面だけを柔らかく摘まめる場合は、

コリの心配はないでしょう。

 

2.たるみほうれい線

3つのほうれい線の中で、1番手ごわいのが「たるみほうれい線」です。

 

ほうれい線というと、肌のたるみがまっさきに思い浮かびますが、

実はたるみは肌だけではなく「筋肉」にも生じるのです。

 

 

たるみほうれい線ができる原因

たるみほうれい線は、主に上唇挙筋や小頬骨筋、大頬骨筋といった頬、口元を支える筋肉が衰えることでできる場合があります。

 

とくに最近は、マスクをしている時間が長くなり、口元の緊張感がなくなりがちです。

 

口元を動かすことを意識せずに生活すると、さらに筋肉のたるみが加速して、

ほうれい線が深くなってしまうことも。

 

 

たるみほうれい線のチェック方法

頬の一番高い部分が、小鼻よりも低い位置にある場合は、

筋肉のたるみが進行しているサイン。

 

さらにほうれい線が口の下まで繋がっている人は、口輪筋という口元の筋肉が衰えている可能性も高いでしょう。

 

3.“むくみ”ほうれい線

朝起きたときに「顔がむくんでいる!」という経験をしたことはありませんか?

 

実はこの顔の「むくみ」もほうれい線の原因の1つと言われています。

 

むくみほうれい線ができる原因

顔が老廃物でむくんでしまうと、重みで頬が下がり、むくみほうれい線ができる可能性が高まります。

 

むくみの原因には水分の摂りすぎや運動不足、血行不良などがありますが、「筋膜の癒着」が根本的な原因と言われています。

 

筋膜が癒着すると、筋肉がなめらかに動かなくなるため血行が悪くなります。

その結果、老廃物が蓄積して、

むくみが出てしまうのです。

 

むくみほうれい線のチェック方法

お顔でむくみやすい「眉間」「目尻」「小鼻の横」の3か所を、ペンなどで軽く押してみましょう。

 

3分経っても押した跡が消えない場合は、

お顔がむくんでいる可能性が高いでしょう。

 

 

ほうれい線ケアのポイントは?

3つのほうれい線チェック、1つでも当てはまった人は、さっそくほうれい線ケアを始めましょう!

 

ほうれい線の原因で見てきたように、頬のたるみには肌だけではなく「筋肉」が大きく関係しています。

 

 

筋肉やリンパ節へのアプローチ

スキンケアで肌にハリを与えることも大切ですが、お顔の土台は筋肉と言われています。

 

口周りの年齢サインが気になる人は、筋肉にアプローチして筋膜の癒着を解消したり、

リンパ節を刺激して老廃物の排出を促したりするケアを取り入れましょう。

 

ピンポイントの刺激が重要!

ただし筋肉やリンパ節にアプローチするためには、狙った箇所にピンポイントで刺激を与えることが重要です。

 

肌表面をなでるようなハンドマッサージでは圧力が足りず、筋肉まで刺激が届かない場合があります。

 

またお顔全体に刺激を与えるフェイスローラーなどは、

広範囲に軽い圧力を与える美容グッズなので、ピンポイントのコリをほぐすことには適していません。

 

 

 

ピンポイントでコリをほぐすなら『COREFIT Face-Pointer』がおすすめ!

フェイスポインター

 

お顔の筋肉の疲れをとり、ピンポイントでコリをほぐすなら『COREFIT Face-Pointer』がおすすめです。

 

『COREFIT』は、正しい筋膜へのアプローチと効果的な筋肉への刺激によって、血流を促すことを目指したビューティーブランド。

 

中でも『COREFIT Face-Pointer』は、手では届きにくいコリの深い部分を、ピンポイントで強く刺激できるツールです。

ペン型の『COREFIT Face-Pointer』を顔コリが気になる部分に押しあてるだけで、固まった筋肉をほぐし、血行を良くしてすっきりとした印象に導きます。

 

▼フェイスポインターについての詳細はこちら

有名美容家の方々にもご紹介頂いております!Youtube動画まとめ

 

『COREFIT Face-Pointer』を使った顔コリのほぐし方!

 

ここからは自宅でできる『COREFIT Face-Pointer』を使った顔コリのほぐし方を紹介します。

 

1回5分前後の短時間で手軽にでき、毎日のながらケアにもぴったりの方法です。

 

ほうれい線が気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

 

コリほうれい線が気になる人は

歯をかみ合わせたときに動く頬の筋肉「咬筋」と、咬筋と連動して動く「側頭筋」をほぐすケアがおすすめです。

 

咬筋が凝っている人は側頭筋も凝っていますが、この側頭筋のコリが原因で筋肉が下に落ちて垂れさがり、ほうれい線が目立つことも。

 

 

①側頭筋をほぐす

 

フェイスポインターのトリプルロッドを使って、側頭筋をグリグリと押しながらほぐします。

 

開いている手で側頭筋を後ろに引っ張りながら刺激するとより効果的です。

 

ほぐす時間は1回2~3分程度が目安です。

 

 

②頬骨と咬筋の接点をほぐす

 

頬骨の下を外側になぞったときにある硬い部分が咬筋です。

 

咬筋をフェイスポインターで押してほぐします。

 

こちらも1回2~3分程度が目安です。

 

 

③目尻を引き上げる

両手を左右の目尻に置き、斜め上に引っ張りましょう。

ほうれい線が気になる部分を意識しながら10秒間キープ。

 

▼フェイスポインターについての詳細はこちら

フェイスポインター FACE-POINTER ( フェイスポインター )

Face-Pointer(フェイスポインター)とは?

 

たるみほうれい線が気になる人は

口輪筋や上唇挙筋、小頬骨筋、大頬骨筋と、目元を支える眼輪筋を一緒にトレーニングすることが大切です。

 

 

①上唇挙筋をほぐす(その1)

唇を前に出してタコの口にしましょう。

タコの口にしながら小鼻の横をフェイスポインターで押します。

 

反対の手で皮膚を固定すると押しやすくなります。

 

1回約2~3分程度が目安です。

 

 

 

②上唇挙筋をほぐす(その2)

あごに力を入れずに「ニー」と言いながら頬の筋あげます。

 

頬の筋肉を下からフェイスポインターで押します。

 

1回約2~3分程度が目安です。

 

③手のひらで顔をリフトアップ

頬に空気を入れて膨らませます。

 

ほうれい線が気になる箇所に、しっかり空気を入れるよう意識しましょう。

 

両手を左右のもみあげのあたりに置き、後ろに引っ張り5秒間キープします。

 

 

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フェイスポインター FACE-POINTER ( フェイスポインター )

Face-Pointer(フェイスポインター)とは?

 

 

 

むくみほうれい線が気になる人は

リンパ節を刺激して老廃物の排出を促しましょう。

 

①鎖骨下を刺激する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎖骨下をフェイスポインターで押します。

フェイスポインターで突き上げるようなイメージで押すと効果的です。

 

鎖骨のラインに沿って、全体をしっかりと刺激します。

 

1回約2~3分が目安です。

 

 

②耳下腺を刺激する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耳たぶの裏のくぼんでいる部分が耳下腺です。

 

耳下腺にも老廃物が溜まりやすいため、フェイスポインターで押していきましょう。

 

1回約2~3分が目安です。

 

 

③頬を引き上げる

両手を左右のもみあげのあたりに置き、後ろに引っ張ります。

ほうれい線が気になる個所を意識しながら、5秒間キープします。

 

 

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フェイスポインター FACE-POINTER ( フェイスポインター )

Face-Pointer(フェイスポインター)とは?

 

 

筋肉のコリをほぐして、キュッと上向き印象に!

見た目印象に大きく影響を与える「ほうれい線」へのアプローチ。

 

キュッと上向きの表情を手に入れたい人は、スキンケアでのお手入れにプラスして、筋肉のコリをほぐすケアを取り入れてみましょう。

 

 

手軽に自宅で顔コリをほぐすなら『COREFIT Face-Pointer』がおすすめです。

 

痛気持ちいい刺激が心地よく、リフレッシュにもぴったりですよ。

 

顔コリのケアを習慣にして、理想のフェイスラインを目指しましょう!

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