お手元のフェイスポインター、アップグレード企画のご案内

COLUMN

フェイスポインターの価格は、何でできている?The FACE POiNTERの設計とものづくり

細長く、シンプルな形をしたポインター型の美容ツール。

見た目だけを比べると、

「形は似ているのに、なぜ価格が違うの?」
「The FACE POiNTERは、何にコストをかけているの?」
「自分にとって、その違いに価値はある?」

と疑問に感じる方もいるかもしれません。

美容ツールを選ぶうえで、価格は大切な判断基準の一つです。

一方で、顔に直接触れ、繰り返し使うツールの場合、外から見える形だけでは分からない違いもあります。

圧のかかり方、ロッドの動き、加工精度、素材、持ちやすさ。The FACE POiNTERの価格は、こうした一つひとつの設計と製造工程の積み重ねからできています。

この記事では、The FACE POiNTERがどのような考え方で作られているのか、見た目だけでは分かりにくい部分を解説します。


1.シンプルな形だからこそ、細部の違いが使い心地を左右する

The FACE POiNTERは、電源や複雑な操作を必要としない、ペン型のセルフケアツールです。

形だけを見れば、とてもシンプルに見えるかもしれません。

しかし、顔の気になるポイントへ繰り返し圧をかけるためには、

  • 手に持ったときに安定すること
  • 肌に対して垂直に当てやすいこと
  • ロッドがまっすぐ動くこと
  • 押すたびに圧が大きく変わらないこと
  • 肌に触れる部分がなめらかであること

など、細かな条件を整える必要があります。

わずかなぐらつきや引っかかりでも、毎日使用すると違いとして感じられることがあります。

見た目を似せるだけではなく、手に持ち、肌に当て、繰り返し押すところまで考える。それが、The FACE POiNTERのものづくりの出発点です。

【静止画1を挿入】


2.広い範囲と細かなポイントを、一本で使い分ける

The FACE POiNTERの両端には、形と役割が異なる2種類のロッドがあります。

3本のロッドが一つになったトリプルロッドは、広い範囲へ均一に、リズミカルな圧をかけるためのものです。

反対側のシングルロッドは、手では捉えにくい細かなポイントへ、ピンポイントに圧をかけるために設計されています。

顔全体を同じ強さ、同じ面積で押すのではありません。

まず広い範囲をトリプルロッドで確認し、気になるポイントにはシングルロッドを使う。場所や状態に応じて圧のかけ方を変えられるよう、一本の中に2つの役割を持たせています。

パーツを増やすことが目的ではなく、日々のセルフケアに必要な機能を、一本の中へまとめる。

The FACE POiNTERのシンプルな形は、必要な機能を絞り込んだ結果でもあります。


3.押す力ではなく、圧の伝わり方を設計する

顔の気になる部分を強い力で押せばよい、というものではありません。

The FACE POiNTERが重視しているのは、力の強さだけではなく、肌に触れてから奥へ押し込むまで、圧がどのように伝わるかです。

現行のThe FACE POiNTERでは、シングルロッド側に三段階の圧力構造を採用しています。

肌表面にはやさしく触れ、押し込むにつれて段階的に圧が変わるよう、内部のバネを設計しています。

同時に、ロッドが必要以上に横へ動いたり、押すたびに大きくぐらついたりしないことも重要です。

そのため、バネだけを用意するのではなく、本体、ロッド、内部の穴まで含めて、一つの機構として調整しています。

価格に含まれているのは、単にバネが入っていることではありません。

肌への当たり方、押し始めの感触、奥へ進むときの抵抗、指を離したときの戻り方まで含めて、圧の伝わり方を設計することです。


4.狙ったポイントへ繰り返し当てるための加工精度

ポインター型のツールで大切なのは、狙ったポイントへ圧をかけられることです。

ロッドと本体の間に大きな隙間があると、押したときに先端がぐらつき、狙った場所からずれやすくなります。

一方で、隙間を狭くしすぎれば、ロッドがなめらかに動かなくなります。

The FACE POiNTERでは、本体穴とシングルロッドの直径差を約20ミクロンに調整しています。公式サイトでは、人間の髪の毛の約3分の1から4分の1程度の細さと説明しています。

この精度は、数字を小さく見せるためのものではありません。

ロッドのぐらつきを抑えながら、なめらかに動かし、狙った場所へ繰り返し圧をかけるために必要な精度です。

また、内部の部品を精密に仕上げることは、使用時の引っかかりや不快な音を抑えることにもつながります。

外からは見えない数十ミクロンの差まで調整する。その加工工程も、The FACE POiNTERの価格を構成する一つです。

【静止画2を挿入】


5.軽さと丈夫さを両立するための素材と日本の技術

毎日使う美容ツールは、丈夫であるだけでなく、手に取ることが負担にならない軽さも必要です。

The FACE POiNTERは、最大径14ミリ、長さ158ミリ、重さ38グラム。細く軽い形状を保ちながら強度を確保するため、本体には超ジュラルミンが使われています。

ジュラルミンは、軽さと強度の両方が求められる分野でも使われるアルミニウム合金です。

ただし、素材を選ぶだけで商品が完成するわけではありません。

The FACE POiNTERは日本国内で製造され、本体やロッドを精密に加工したうえで、パーツごとに塗装し、組み立てています。

ディープレッドの塗装は、眼鏡の産地として知られる福井県鯖江市の技術によって仕上げられています。金属の質感を残しながら、複数の部品を均一な色に仕上げるため、職人による工程を重ねています。

素材、切削、塗装、組み立て。

毎日、肌に触れるものだからこそ、どこか一つだけではなく、すべての工程を積み重ねて仕上げています。

【静止画3を挿入】


6.価格だけでなく、どのように使い続けたいかで選ぶ

美容ツールに求めるものは、人によって異なります。

まずは手頃な価格で試してみたい方もいれば、一つの道具を長く使いながら、日々のセルフケアを習慣にしたい方もいます。

価格の低い商品がすべて悪く、価格の高い商品であれば誰にでも適している、ということではありません。

The FACE POiNTERは、次のような方へ向けて作られています。

  • 顔まわりのコリやこわばりを継続的にケアしたい方
  • 広い範囲と細かなポイントを使い分けたい方
  • 圧のかかり方や操作性を重視したい方
  • 毎日使うものとして、軽さと丈夫さを求める方
  • 一つのセルフケアツールを長く使いたい方

公式サイトでは、製品化にあたってバネの100万回の伸縮による耐久性テストを行ったと説明しています。

購入時の価格だけでなく、どのくらいの頻度で、どのくらいの期間使いたいのかまで含めて考えることが、自分に合った美容ツール選びにつながります。


まとめ:価格は、見えない部分の積み重ねからできている

The FACE POiNTERの価格は、ペン型という外側の形だけで決まっているわけではありません。

  • 広い範囲と細かなポイントを使い分ける2種類のロッド
  • 段階的に圧を伝えるためのバネ構造
  • ぐらつきを抑えるミクロン単位の加工
  • 軽さと丈夫さを両立する素材
  • 日本国内で行う加工、塗装、組み立て

こうした、外からは分かりにくい設計と製造工程の積み重ねによって作られています。

見た目が似ているかどうかだけではなく、どのような目的で設計され、どのように作られているのか。

そして、自分がその道具をどのように使い続けたいのか。

価格だけで結論を出す前に、商品が大切にしている中身にも目を向けてみてください。

【内部リンク:The FACE POiNTER商品ページ】

【内部リンク:フェイスポインターはなぜ日本製にこだわるのか】

【内部リンク:フェイスポインター正規品の選び方】

The HORiZONE × Grand Bleu

Lion Gold(ライオン ゴールド)

The HORiZONE GrandBleu ライオンゴールド

The HORiZONE GrandBleu
ライオンゴールド

Flamingo Pink(フラミンゴ ピンク)

The HORiZONE GrandBleu フラミンゴピンク

The HORiZONE GrandBleu
フラミンゴピンク

The HORiZONE × Grand Bleu

Flamingo Pink(フラミンゴ ピンク)

The HORiZONE GrandBleu フラミンゴピンク

The HORiZONE GrandBleu
フラミンゴピンク

Lion Gold(ライオン ゴールド)

The HORiZONE GrandBleu ライオンゴールド

The HORiZONE GrandBleu
ライオンゴールド

The HORiZONE × LibertyMint

The HORiZONE × LibertyMint

The HORiZONE × LibertyMint

The HORiZONE × LibertyMint

The HORiZONE × LibertyMint

The HORiZONE × LibertyMint