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レーザーフェイシャルはすぐ効果が出るの?必要な回数や副作用を解説

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シミ・そばかすやニキビの改善など、さまざまな美白効果が期待できるレーザーフェイシャル。

しかし、実際に施術を受けようと思っても痛みや副作用などが不安という方も多いでしょう。

また1回目でどの程度の効果が出るのかも疑問ですよね。

そこで今回は、レーザーフェイシャルの効果や施術回数、副作用などについて解説します。最後まで読むことで、レーザーフェイシャルに関する疑問が解消できるでしょう。

レーザーフェイシャルとは?

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まずレーザーフェイシャルとは、どのような施術なのか詳しく解説しましょう。

レーザーフェイシャルの施術内容

レーザーフェイシャルは、出力の弱いレーザーを肌に照射することで、肌を修復する美容治療のことです。
一般的にレーザーフェイシャルでは、メラニン色素に反応する「アレキサンドライトレーザー」を使用します。
そのため、シミやそばかすといった色素沈着による肌悩みの改善に効果が期待できるでしょう。
またニキビ・ニキビ跡の改善や脱毛、毛穴の目立ちなど、多くの肌トラブルに効果的です。

フォトフェイシャルとの違い

フォトフェイシャルは、レーザーフェイシャルと同じようにレーザーを使う美容治療です。
しかし、フォトフェイシャルとレーザーフェイシャルでは、光の長さとレーザーの照射時間が異なります。

レーザーフェイシャルは、光の波長が短く、レーザーの照射時間である「パルス幅」が長いのが特徴です。
そのため、メラニン色素のある肌の深い部分までレーザーが届き、色素沈着によるシミやそばかすに効果が期待できます。

一方でフォトフェイシャルは、「IPL」と呼ばれるレーザー光よりも弱い光を肌に照射するのが特徴です。
シミやそばかす以外にも、肌の赤みにも効果的とされています。

レーザーフェイシャルの費用相場

レーザーフェイシャルの費用相場は、約2万円とされています。
しかし、回数やその他のオプションを含めると、さらに費用が高くなることもあるでしょう。
また、クリニックや医院によって費用には幅があるため、施術する前にはしっかり確認することが大切です。

レーザーフェイシャルの効果4つ

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レーザーフェイシャルには、主に4つの美白効果が期待できます。ここでは、それぞれの効果について解説しましょう。

毛穴を目立たなくする効果

レーザーフェイシャルは、毛穴の黒ずみを改善し、毛穴を目立たなくする効果が期待できます。
毛穴が黒く目立つ原因は、毛穴に詰まった汚れだと思われがちです。
しかし、実際には毛穴周辺の色素沈着や黒いうぶ毛が原因のケースもあります。
そこでレーザーフェイシャルで毛穴周りの色素沈着を改善し、うぶ毛を脱毛することで、毛穴を目立たなくできます。

シミ・そばかすを改善する美白効果

レーザーフェイシャルは、メラニン色素に働きかけて色素沈着を薄くするため、シミやそばかすなどの改善に効果的です。
またレーザーフェイシャルは、顔全体といった広範囲に対して照射できるため、全体的なくすみ改善にも効果が期待できるでしょう。

ニキビやニキビ跡の改善効果

レーザーフェイシャルのレーザー光は、ニキビの原因となる菌にアプローチできるため、ニキビの改善が期待できます。
また、真皮層まで届くレーザー光がコラーゲンの生成を促すため、ニキビ跡の改善にも効果的です。

脱毛効果

レーザーフェイシャルで使用するレーザーは、毛根の色素に反応します。
うぶ毛の毛根に対して熱ダメージを与えられるため、脱毛効果が期待できるでしょう。

肌の赤みが気になる方はVビームもおすすめ

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Vビームとは、赤色の色素に反応するレーザーのことです。
一般的なレーザー光は、黒いメラニン色素に反応するため、顔の赤みに対しては効果があまりありません。
しかしVビームは、血液中の赤血球に反応するため、顔の赤みや赤いアザの改善に効果が期待できます。
またコラーゲンの生成を促進させ、肌にハリやツヤを与えることも可能です。
顔の赤みが気になる方は、Vビームも検討してみましょう。

レーザーフェイシャルは複数回受けるのが効果的

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多くのクリニックや医院では、レーザーフェイシャルの効果を実感するために、複数回の施術を推奨しています。
たとえば、1ヵ月に1回のペースで4~5回継続することを目安にしているケースが多いでしょう。
効果の現れ方には個人差があるため、人によってはさらに継続しなくてはなりません。

またレーザーフェイシャルの効果は、1回の照射で約1ヵ月とされています。
そのため、照射の間隔が空きすぎてしまうと、思うような効果が得られないケースもあるでしょう。
照射の間隔や頻度は、医師と相談して、しっかり決めることが大切です。

レーザーフェイシャルの副作用と注意点

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レーザーフェイシャルを受ける際に知っておきたい副作用と注意点について解説します。

副作用

レーザーフェイシャルの副作用は、主に以下のような症状が考えられます。

  • ヒリヒリした痛みやかゆみ
  • 患部の赤みや熱っぽさ
  • 一時的なニキビの発生
  • 一時的な患部の炎症後色素沈着

レーザーを照射するため、痛みや赤みが出ることがあります。
また地肌の色が黒い方やシミが濃い場合、色素沈着が起こる可能性も高いです。
これらは、一時的な症状であることが多いため、時間の経過とともに軽減するでしょう。

施術の注意点

レーザーフェイシャルのダウンタイムは、2~3日程度とされています。
その間は、顔に赤みが出るケースが多いようです。
施術後の肌は乾燥しやすくなっているため、しっかり保湿をおこないましょう。
またレーザーを照射した部分は非常に敏感な状態です。
こすったり日焼けをしたりしないように、十分に注意しましょう。

妊娠中でも可能?レーザーフェイシャルを受けられない人

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レーザーフェイシャルを受けられない人の特徴には、以下の特徴があります。

  • 光過敏症やてんかん・けいれんなどの持病がある
  • 肌に傷や潰瘍などの異常がある
  • 日焼けをしている
  • 酷いニキビの炎症がある
  • 皮膚疾患にかかっている
  • 妊娠している

特に肌に異常がある場合、症状が悪化する可能性もあるため注意しましょう。

クリニックや医院によって、受けられない人の条件は異なることもあります。
そのため、施術前のカウンセリングで自分の状態をしっかり伝えることが大切です。

レーザーフェイシャルの施術の流れ

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ここでは、レーザーフェイシャルの施術の流れについて解説します。
クリニックや医院によって、流れは異なるためご注意ください。

カウンセリング・診察

肌の悩みや状態について、カウンセリングと診察をおこないます。
症状や希望する治療法など、疑問や不安が残らないようにしっかり確認しましょう。

洗顔

レーザーフェイシャルの効果をより高めるために、メイクを落とし肌を清潔な状態にします。

施術

気になる部分や顔全体に、レーザーを照射します。
施術時間は、レーザーを照射する範囲によって異なりますが、20~60分程度かかるでしょう。
また施術中は、レーザーが目に入らないように目元を覆って保護します。

クールダウン

レーザー照射による火照りをとるために、患部を冷やします。

アフターケア

治療後の患部の扱いについて、医師やスタッフから指示があります。
日焼けや患部の保湿など、指示をしっかり守りましょう。
基本的に絆創膏やガーゼは貼らずに、そのままメイクをして帰宅することが可能です。

レーザーフェイシャルで理想の肌を目指そう

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レーザーフェイシャルは、さまざまな肌トラブルを改善できる美容治療です。
特にシミ・そばかすや毛穴が目立って困っている方には、効果的な施術でしょう。
しかし1回目ですぐ効果が得られるわけではないため、定期的に通う必要があります。
理想的な肌を目指すために、定期的に通院し正しくケアしていきましょう。

 

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