そのほうれい線、「考えすぎるあなた」に出やすいサインかも
でっぱり頭の研究者タイプは、顔と体の両方にサインが出やすいタイプです。鏡を見ると、ほうれい線が気になったり、口元が下がって見えたり。「疲れているように見えるかも」と感じることはありませんか。
一方で日常では、「目の奥が重い」「頭がすっきりしない」「考えたあとの疲れが抜けにくい」──そんな体の違和感を感じやすい傾向もあります。これらは別々の悩みのように見えて、実は同じところから始まっている可能性があります。
でっぱり頭の研究者タイプは、頭脳明晰で、深く考える力を持つ知性派。真面目で自立心があり、ひとつのことをじっくり考え抜けるのが大きな強みです。
ただ、考える時間が長くなるほど、側頭部・前頭部・後頭部がしっかり働き、頭まわりは知らないうちにフル稼働状態に。その頭のがんばりが重さとなって伝わると、顔ではほうれい線や表情の変化として、体では目の重さや頭の疲れとして現れやすくなります。
このタイプにとって大切なのは、顔だけを何とかしようとすることではなく、思考を支えている「頭」をいたわること。そこにアプローチすることで、表情も、感覚も、ふっと軽さを取り戻していくタイプです。
考えるほどに、頭が働く"証"が顔やカラダに表れる。
でっぱり頭の研究者タイプは、「考えている時間」が長いほど、その影響が顔や体に現れやすいタイプ。以下の項目に、いくつ当てはまるか確認してみてください。
我思う、ゆえに我あり。
ルネ・デカルト